noncaffeinetea

2026.6.17

渋みのない、やさしい琥珀色。まいにち飲みたくなる「みずたま農園」の和紅茶

おうち仕事の合間や、家事がひと段落した夕暮れ時。あたたかいお茶を淹れて、ふぅと息を吐き出す瞬間は、日々の暮らしに欠かせない大切な句読点です。

「カフェインは少し控えたいけれど、お茶の豊かな香りで癒やされたい」。そんなときにそっと寄り添ってくれるのが、静岡の豊かな自然のなかではぐくまれた「みずたま農園」の和紅茶(低カフェイン)です。

日本の気候が育てたお茶の葉で作られる和紅茶は、どこかほっとする、優しくまろやかな味わいが魅力。今回は、まいにちの暮らしのなかに美しい余白を作ってくれる、お茶農家さんの手仕事をご紹介します。

日本の土と水が育てた、まろやかな風味

和紅茶とは、日本国内で栽培された茶葉を100%使って作られた紅茶のこと。海外の紅茶のようなキリッとした強い渋みが少なく、自然な甘みとほのかな香ばしさが特徴です。

静岡県・牧之原台地にある「みずたま農園」は、土づくりからこだわり、お茶の一葉一葉を大切に育てています。

こちらの和紅茶は、独自の製法によって気になるカフェインをできる限り抑えながらも、お茶本来の深みや旨味をしっかりと残して仕上げられています。「夜の読書タイムにお茶を飲みたいけれど、眠れなくなるのが心配」という方や、からだに優しいものを選びたい方にも、安心してお楽しみいただけます。

毎日カジュアルに楽しめる、三角ティーバッグの優しさ

お茶を淹れるひとときを愛おしみながらも、日々の暮らしのなかでは「手軽さ」も大切なポイントですよね。

みずたま農園の和紅茶は、茶葉がポンと広がりやすい立体的な「三角ナイロンティーバッグ」を採用しています。お気に入りのマグカップにポンと入れてお湯を注ぐだけで、茶葉がくるくると踊り、まるで急須で淹れたてのような贅沢な香りが部屋いっぱいに広がります。

1袋にたっぷり50個(または100個)入った大容量パックなので、出し惜しみせず、毎日のマイボトルやお食事のときにもゴクゴク飲めるのが嬉しいところ。気取らないパッケージのシンプルさも、暮らしの道具としてすっと馴染んでくれます。

ストレートでも、ミルクを少し垂らしても

一口飲むと、口の中にふんわりと広がる上品な香りと、上品な後味。砂糖を入れなくても、茶葉そのものが持つほのかな甘みを感じられるため、まずはぜひストレートで味わってみてください。和菓子にも洋菓子にも、不思議なほど優しく調和してくれます。

少し長めに抽出して濃いめに淹れたら、温めたミルクを少しだけ垂らすのもおすすめ。渋みが強くない和紅茶だからこそ、ミルクのコクと合わさることで、まるで上質なチャイのような、とろけるような優しい味わいへと変化します。

「がんばらない」日をつくる、お守りのような一杯

忙しい毎日の中で、常に完璧でいるのは難しいもの。ときには「何もしない時間」を自分に許してあげることも大切です。

みずたま農園の、やさしい琥珀色のお茶を見つめながら、ゆっくりと喉を潤していく。そんなささやかな習慣が、こころのなかに健やかな余白を生み出してくれます。

まいにちのご褒美に、からだを労るお守りとして。あなたのお気に入りのカップに、優しい和紅茶を注いでみませんか?

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harema

妊娠を機に、ノンカフェインドリンクの世界に魅了される。
一方で、本当に心地よく、美味しいと思える選択肢に出会う難しさも実感。
カフェインやアルコールを「選ばない」人たちが、もっと日常を愉しめるように。
そんな想いから、リスペクトするプロダクトだけを集めたキュレーションメディア「VIVA NON NON」をスタートしました。
カフェインレスコーヒーと、鎌倉の静かな時間が好物。
デザイン事務所「Harema」代表 / デザイナー。

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